ノンワイヤーブラは「楽なのにきれいに見える」と幅広い年代から支持されています。この記事では、2026年最新のおすすめランキングを中心に、ワイヤーブラとの違い、年代別(20代・30代・60代)の選び方、人気ブランドの比較情報をまとめました。
【2026年版】ノンワイヤーブラおすすめランキングTOP5
雑誌『LDK』やワコール公式ランキングの最新データをもとに、編集部が厳選したおすすめ5選を紹介します。
| 順位 | 商品名 | 価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ブラデリス LiftMeUpブラ | ¥6,050 | カップ内側のパワーネットでバストアップ。脇肉が逃げにくく補整力◎ |
| 2位 | ユニクロ ワイヤレスブラ 3Dホールド | ¥2,290 | 10サイズ展開で選びやすい。立体構造でバストを美しく見せる |
| 3位 | ワコール ダブルベーシック BRAGENIC+ | ¥3,960~ | Aカップ~展開。しっかり盛れるワイヤレスブラの定番 |
| 4位 | トリンプ スマートバランス622 | ¥5,390 | ソフトストレッチカップでフィット感◎。締め付け少なくズレにくい |
| 5位 | ウンナナクール 364ブラ シンプル | ¥3,080 | 「364日つけたくなる」がコンセプト。肌触りの良さが人気 |
ノンワイヤーブラ vs ワイヤーブラ|何が違うの?
ワイヤーあり・なしの違いを一覧で整理します。それぞれの特徴を把握して、自分のライフスタイルに合った一枚を選びましょう。
| 項目 | ワイヤーブラ | ノンワイヤーブラ |
|---|---|---|
| 着け心地 | 締め付け感あり | ◎ ゆったり楽ちん |
| バストサポート力 | ◎ 高い | △ やや弱い(商品差あり) |
| 谷間・ボリュームアップ | ◎ 寄せ&上げ効果大 | △ 商品により差がある |
| 長時間の装着 | △ 疲れやすい | ◎ 疲れにくい |
| 肌への跡 | △ 跡が残りやすい | ◎ 跡が残りにくい |
| サイズ展開 | ◎ A〜G以上と豊富 | △ M・L中心が多い |
| おすすめシーン | 仕事・お出かけ・フォーマル | 自宅・リモートワーク・就寝前後 |
年代別|ノンワイヤーブラの選び方
年齢によってバストの悩みや重視するポイントは変わります。20代・30代・60代それぞれのおすすめの選び方を紹介します。
20代におすすめのノンワイヤーブラ
20代は見た目のデザイン重視で選んでOK。レースやカラーバリエーションが豊富な「アンフィ」「ピーチジョン」「エメフィール」などがおすすめです。サポート力より可愛さ・着け心地の良さを優先しても、20代のバストなら大きな問題はありません。
- おすすめブランド:アンフィ、ピーチジョン、エメフィール、ユニクロ
- 重視ポイント:デザイン、カラー展開、価格
30代におすすめのノンワイヤーブラ
30代は「楽さ」と「補整力」のバランスが大切。バストの下垂が気になり始める年代なので、脇高設計や立体カップなど形を整える機能があるものを選びましょう。ワコールの「ダブルベーシック BRAGENIC」シリーズは幅広いサイズ展開と補整力を両立していておすすめです。
- おすすめブランド:ワコール ダブルベーシック、ブラデリス、ウンナナクール
- 重視ポイント:脇高設計、立体カップ、サイズ展開
60代におすすめのノンワイヤーブラ
60代は「着け心地」と「肌への優しさ」を最優先に。締め付けが少なく、肩幅が広めで食い込みにくいタイプが人気です。綿素材や通気性の高い素材を選ぶと快適に過ごせます。ワコールの「スハダワン」やグンゼの「至福のブラ」などシニア向けラインがおすすめです。
- おすすめブランド:ワコール スハダワン、グンゼ 至福のブラ、トリンプ スロギー
- 重視ポイント:肩への負担軽減、綿・天然素材、フロントホック
ノンワイヤーブラのメリット
ノンワイヤーブラの最大のメリットは着け心地の良さです。ワイヤーがない分、身体を締め付けることがなく、長時間着けていてもストレスを感じにくいのが特徴です。ワイヤーが擦れることで起こる肌の痛みや痒みも軽減されます。また、ワイヤーがないので肌に跡が残りにくい点も、日常使いに向いている理由のひとつです。
ノンワイヤーブラのデメリットは?正直なところを解説
ノンワイヤーブラが気になっている方の中には「デメリットはないの?」と不安な方も多いはず。よく挙げられるデメリットを正直に解説します。
① バストのサポート力が弱い
最も大きなデメリットが、サポート力の弱さです。ワイヤーはバストの形を整え、重力に抗う大切な役割を果たしています。ノンワイヤーブラはその役割をカップの素材・厚み・構造でカバーしていますが、特にバストが大きめの方や垂れが気になる方には物足りなさを感じる場合があります。
② 長期使用でカップが型崩れしやすい
ワイヤーがないため、繰り返し洗濯するうちにカップの形状が崩れやすいというデメリットもあります。手洗いや専用洗濯ネットを使うなど、丁寧なケアが長持ちの秘訣です。
③ サイズ展開が限られる場合がある
ノンワイヤーブラはM・L・LLなどのフリーサイズ展開が多く、バストカップ(A〜G)サイズでの展開が少ない商品もあります。バストが大きい方や小さい方は、購入前に必ずサイズ表を確認しましょう。
デメリットをカバーするための選び方
デメリットが気になる方は、以下のポイントを意識して選ぶと失敗が少なくなります。
- 立体カップ・厚みのあるパッド付きを選ぶ(サポート力UP)
- 脇高設計・バック幅広め設計を選ぶ(バスト流れを防ぐ)
- 手洗い対応素材を選ぶ(型崩れ防止)
- バストカップ(A〜G)対応のものを選ぶ(サイズ対応)
ブランド別|ノンワイヤーブラの特徴比較
人気ブランドのノンワイヤーブラを比較表で整理しました。
| ブランド | 価格帯 | 補整力 | 特徴・おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| ブラデリス | ¥5,000~8,000 | ◎ | 補整力重視。バストラインを整えたい30代以上に |
| ユニクロ | ¥1,990~2,990 | ○ | コスパ◎。サイズ展開豊富で初めての人にも |
| ワコール | ¥3,000~6,000 | ◎ | ブランド多数。幅広い年代・悩みに対応 |
| トリンプ | ¥3,000~6,000 | ○ | フィット感重視。スロギーなど楽ちん系が人気 |
| ピーチジョン | ¥2,500~5,000 | ○ | 可愛いデザイン重視。10代後半~20代中心 |
| グンゼ | ¥2,000~4,000 | △ | 綿素材・肌に優しい。シニア層に人気 |
注目商品をピックアップ
◆補整力が高く可愛いデザインの「ピーチジョン」

有名タレントとのコラボやCMでお馴染みの「ピーチジョン」は、10代後半から20代の若い女性を中心に人気のランジェリーブランドです。センターパネルを無くすことでカップの形状が安定し、ワイヤーがないのにバストの輪郭をしっかり保ちます。可愛いデザインも重視している方に特におすすめです。
◆ノンワイヤーブラなのにバストメイクが出来る「アンフィ」

洋服のセレクトショップのように、さまざまなテイストやアイテムが探せる「アンフィ」はおしゃれで個性的なデザインが多く、20代をターゲットとしながら幅広い年齢層に支持されているワコールのブランドです。厚みがあり柔らかいパッドがバストを押し上げ、ノンワイヤーブラながらバストを寄せて谷間をメイクできます。
◆幅広い年代の様々な悩みを持った方に「ウンナナクール」

肌触りが良くて素材にもこだわりたい方におすすめなのは、着け心地が良くナチュラルテイストが人気のブランド「ウンナナクール」です。10代や20代がターゲットですが、優しい素材でシンプルなデザインのアイテムも多く、中学生から50代60代の方まで幅広い年代に愛されています。
まとめ:自分のライフスタイルに合ったノンワイヤーブラを選ぼう
ノンワイヤーブラは「楽なだけ」というイメージを持つ方も多いですが、今は補整力・デザイン・サイズ展開ともに充実しています。20代ならデザイン重視、30代なら補整力とのバランス、60代なら着け心地と素材を重視して選ぶのがポイント。本記事のランキングとブランド比較を参考に、自分のバストサイズや用途に合った一枚を見つけましょう。
※引用でご紹介している写真以外は、当サイトのオリジナルイメージを利用しています





